「第三回 後悔をしないお葬式を行うためのセミナー」無事に終了しました~
2025/09/21
こんにちはみのり葬祭の川畑です。ブログをご覧いただきありがとうございます。
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先日9/20 14:00~開催しました「後悔をしないお葬式を行うためのセミナー」の第三回が無事に終了しました!
今回は会場でもある浄土宗 光明山 大蓮寺 大橋雄人ご住職にもご協力いただき、葬儀社側からの葬儀・法要、宗教者からの葬儀・法要お墓に至るまでのお話しをさせて頂きました。
葬儀というものは本来、多くの人が関わり、行ってきていた行事でもあるので、一つの行事を立場が違う者の視点で捉える事は私個人としても実に興味深く、今まで以上に深い内容になったと思います。
その中で今回、私が一番感銘を受けたお話しは大橋ご住職の話の中であった「葬儀は残された人にとっても大切な儀式」であるというお言葉でした。現在ではお葬式の形も多様化され、またエンディングノートなどの記入により遺言のように簡素な葬儀(火葬式、直葬など)を望んでいる方が増えていると見受けられます。その大多数の方は残されるご家族の負担を想っての事だと思います。
しかし残されるご家族側からすると簡素なお別れで後悔をする方も実際にいらっしゃると思います。
送られる方の遺志を全うするべきという想いと、残される方々にとっては最後の事だからこそゆっくりとお別れしたい、ちゃんと供養をしてあげたいという相反する想いがこみ上げてくると思います。
それらを解決するためにはやはりしっかりと話し合い向き合う必要があるのではないかと思います。
終活は大半が身辺整理をする事を指している事が多いと感じていますが、やはり葬儀社が思う終活はどのように弔うべきかが大切であると思います。
お葬式はやり直しのきかない出来事ですので、双方の想いをくみ取ったお葬式が一番だと思います。
日常の生活の中では人の死は考えないようにする傾向があるかと思います。しかしその死は必ず起こる出来事でもあります。死を日常として受け入れる事が出来た時、新しい想いが生まれるような気がしました。
今年初めて「後悔をしないお葬式を行うためのセミナー」を行いましたが本当の意味での後悔をしないお葬式とはこの送る側と送られる側との相手を敬う気持ちなんだろうと痛感しました。
その大切な想いに気付きを与えて下さいました大橋ご住職にも感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
長文乱文で大変失礼致しました。
弊社ではお葬式のみならず法要の相談や世間話をしにこれる店づくりを目指しています。相模原市、町田市、多摩市、麻生区、宮前区、多摩区、高津区などにお住まいの皆様や、「相模原市営斎場」「南多摩斎場」「かわさき北部斎苑」「横浜市北部斎場」などの火葬場周辺地域にお住まいの方々のどんな内容のご相談でもお受けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
みのり葬祭 川畑
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